糖尿病 おやつ 糖尿病雑記

糖尿病でも甘いおやつが食べたいときはどうすればいいの?

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糖尿病のために菓子類を控えるというのは必要なこと。しかし、日常的に食事以外の時間にちょっとした間食をつまむ機会はたくさんあります。
どうしてもおなかが空いて困るときはカロリーが低く満腹感が得られやすい食品をとるようにしましょう。糖尿病を患っていても、甘いものが食べたくなるのはごく普通のことです。

糖尿病 おやつを食べるときの注意点

「変える」「増やす」「減らす」「やめる」の4つのキーワードから、自分でできることについて目標を考えます。この4つ全部から1つずつではなく、できそうなことを1つでも2つで良いので実践してみましょう。

糖尿病 おやつを食べるときの注意点①「変える」

・お茶にお菓子は必需品という考え方を変える
・袋ごと食べるのではなく、お皿に出す
・お菓子を入れる缶を小さくする
・清涼飲料水を無糖のコーヒーやお茶に変える

糖尿病 おやつを食べるときの注意点②「増やす」

・食事をしっかり摂る
・体重計に乗る回数を増やす
・ダイエット仲間を増やす
・昼食に野菜1品増やす

糖尿病 おやつを食べるときの注意点③「減らす」

・おやつを1日2回から1回に減らす
・1回に食べる量を減らす(2個→1個)
・毎日、買わない
・1回に買う量を減らす

糖尿病 おやつを食べるときの注意点④「やめる」

・甘い缶コーヒーをやめる
・毎食後の果物をやめる
・夜8時以降に食べることはやめる
・職場で自分からお菓子を配ることをやめる

何を食べるかを判断するのは、その人自身。美味しそうなおやつを目の前にした時、適正な量や頻度、タイミングをコントロールすることが求められますが、そのための知識やコツが必要です。
日々の生活のなかで、注意したいポイントを押さえ、上手におやつタイムを楽しめたらあなたのおやつはより充実するでしょう。

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