糖尿病の食事 糖尿病雑記

糖尿病にはオリーブオイル地中海性食事方法を試してみてください

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糖尿病にオリーブオイルを使った地中海性食事方法が良い理由

血糖値は、体をコントロールするうえで大切な数値です。
食事のメニュー次第で、この数値は変化します。血糖値を上げないことが理想です。一般的なドレッシングと違いオリーブオイルには、糖質がありません。サラダや温野菜にオリーブオイルを合わせると、ゆるやかに血糖値があがり体の負担も少なく、おまけに消化吸収速度が遅いので、食後の空腹感は感じにくくなります。

糖尿病 オリーブオイルは最強の油説

オリーブオイルは、ほぼ100%、健康にいい油として積極的に摂取していいと言われています。一価不飽和脂肪酸が豊富な油で、105歳まで医療の最前線に立ち続けた聖路加国際病院の故・日野原重明先生も、毎朝オリーブオイルを飲んでいたそうです。

2016年の研究では、エキストラバージンオリーブオイルは食後血糖値を50mg/dl以上下げることが報告されています。摂取量の目安として、大さじ1~2杯(15~30ミリ)ぐらいを適量と考えていいでしょう。
ただし、高品質の加熱処理をしていないものであること、製造日からあまり日数が経っていない新鮮なものであること、冷暗所で保管し、新鮮なうちに使い切ってしまいましょう。

血糖値の上昇を緩やかにする秘訣は、炭水化物と一緒に、肉や脂質、食物繊維なども取ることです。消化に時間がかり、胃での滞留時間が長くなります。おにぎりにおかずをつけたり、パンとオリーブオイルを合わせたりするだけでもかなり違います。
意外ですが、ごはん1杯で済ますより、オリーブオイルをかけたほうが、実は体にとっては負担が少なく、ヘルシーなのです。

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