糖尿病雑記

糖尿病、コーヒーを飲む人はなりにくい?

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糖尿病、コーヒーをよく飲む人はリスク低下

コーヒーが、2型糖尿病などの生活習慣病や循環器病と関係していることや、血糖や血圧など血管に影響することが分かってきました。
それは、コーヒーを1日3〜4杯飲む男性は糖尿病リスクが17%低下、「ほとんど飲まない」人に比べて、2型糖尿病を発症するリスクが、男性で17%、女性で38%低下する驚くべき内容でした。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのコーヒーに豊富に含まれるポリフェノールがインスリンの正常な分泌を維持するのに役立つ可能性が考えられます。
コーヒーのポリフェノールは、病気や老化の原因になる活性酸素を除去する働きが強力です。
コーヒーを飲んだ後に血糖値が上昇し,インスリンの感受性が低下する現象が知られています。
コーヒーは、さまざまな食品のなかでも、ポリフェノールの含有量がトップクラスです。これが、膵臓の細胞を元気にして糖代謝を促進したり、腸管での糖の吸収を抑えたりすると考えられます。

糖尿病にコーヒー でも飲み過ぎには注意が必要

コーヒーに含まれるカフェインを大量に摂取すると、不眠症や神経症、心拍数の増加、高血圧、不整脈が引き起こされるおそれがあります。
通常のコーヒーであれば、1日のカフェインの摂取量は4〜5杯までが適当な量だと言われています。

糖尿病の人はブラックで飲むのが理想ですが、飲みにくい場合は、少量の砂糖を入れてもいいでしょう。ミルクはお好みでかまいません。

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