糖尿病と外科的治療 糖尿病関連のニュースより 糖尿病雑記

糖尿病も結果的に外科的治療が一番なのか?糖尿病治療は医師が主役じゃない!あなたが主役ですⅡ

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内科医と外科医…

私は命の重さと対峙している、外科医に診ていただきたいと常日頃考えている。

ところが、糖尿病は内科的治療が当たり前とされており、外科医に掛かる機会はほとんどない。

でもドクター江部のように、自ら糖尿病になった医師もいるので、自分自身の身体で体験されている医師を主治医に持つ事が一番いいことだと思うのは理に適っています。

シュミレーション治療では限界がある。

症例を多く診ていれば、対処法もわかるというだろうが、やはり、身を持って知ることが一番なのは明白ですね。

そのドクター江部は、薬に頼らない、糖質制限食で糖尿病と向き合っていますが、社会経験もろくに無い医師達は、この糖質制限に対して否定的です。

糖尿病学会で発表された事が正しいとは思うほうがおかしいですし、利害関係があまりに大きいのは明白なのが学会なのです。

医師と製薬会社との利害が一番で、患者は二の次だと考えて間違いないのは私の経験上、断言できます。

しかし、この仕組みも、もうすぐ、暴かれることは時間の問題です。

安部総理をみれば分かる通り、今の50代はブレません。

その世代が各省庁のトップに立つ時こそ、改革は断行されるでしょう。

全く関係ないですが、日本は自分の国民の血で、自らの国を守らなければいけないのは当たり前の事です。

憲法9条は確かに素晴らしい部分はありますが、自らの国が攻撃を受けてから反撃するのでは、今の世の中、一体、どれくらいの人が犠牲になるのか?理解している方はいるのでしょうか?

その犠牲者の一人に貴方自身や家族がなるのかもしれません。

それでも、この国は闘うことを選べないのですよね。

専守防衛は、敵の本拠地には攻撃は出来ないのです。

自国(日本国内)内でのみ、対応するというのですよ。

そうなれば、多くの国民が犠牲になるのは明白です。

それでも良いというなら、それは個人の考え方ですから仕方有りませんが、筆者は絶対に嫌です。

話題を元に戻しましょう…

恐らく、この動画は内科医には受け入れられないと思いますが、ひとつの選択肢としては有効なものだと考えます。

反対する原因は、自分たちの領域に踏み込まれることが困るからでしょうね。

糖尿病で使われる薬はものすごく利益を運びます。

その利権を外科的治療で一発で治癒させられた場合、内服薬やインスリン注射の必要はなくなるのです。

患者にとっては良いことが、医師や製薬会社にも良いことにはならないのです。

全ての内科医や製薬会社がそうであるとは思いませんが、私が見てきた限りは、そうでしたね。

裏読みすれば、内科医が否定する治療法にこそ、真実が隠れているのかも知れませんね。

極端な話、医師は一般社会では生きていません。

医師たちのコミュニティで生きているのです。

私達の常識が通じる医師は、ほんとうの意味で余り存在しないのです。

普通はそういう素振りは見せませんが、追い込まれた時、しっかりと本性を表します。

外科医はそういう意味では、命のやりとりをしている分、感覚が内科医とは違うのでしょうね。

信頼できる内科医に巡りあう事が、やはり、大切なことなのはいうまでも有りません。

そのためには、多くの病院を訪ねて決めることです。

私は、口の軽い病棟や、あまりに死亡する例が多い病院(終末期病棟が多い場合は仕方がない)は避けています。

検査が多い病院も同じ。

患者の口コミは県民性で大きく違いがあります。

だからあまりアテにはなりません。

自分で経験し、選択することが一番です。

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