痛風・高尿酸血症

高尿酸血症も合併症が怖い病気

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高尿酸血症も合併症が怖い病気です。 糖尿病は血液中のブドウ糖濃度『血糖値』が高い状態が続く病気ですが、痛風、高尿酸血症は血液中の尿酸という物質の濃度『尿酸値』が高い状態が続くのが特長です。 尿酸値が高い状態が、『高尿酸血症』と言います。 自覚症状は全くありませんが、治療せずにいると、痛風発作がおきたり、様々な合併症が発症・進行します。 高尿酸血症は糖尿病と同じで、放置していた場合の合併症が怖い病気だという事です。 主な合併症に、腎臓障害、尿路結石、動脈硬化などのがあります。糖尿病との関係では、特に動脈硬化が問題となります。動脈硬化は、心臓病や脳血管障害などを起こして生命に危険を及ぼしたり、身体に障害を及ぼす原因となる恐ろしい病気です。 糖尿病も動脈硬化の大きな危険因子ですので、尿酸値と血糖値が高い人は、十分な注意が必要です。

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